ドコモビジネス|NTTコム 無料 スロット マシン

小田川 梢

EXPERT

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全国大会連続出場の快挙を手に
無料 スロット マシンプロフェッショナルは育成の道を目指す

小田川 梢

接客の楽しさに目覚めサービス業の世界へ

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出身は神奈川県で、小学生のときには柔道やなぎなたを習っていました。中学生から宮城県で暮らし、中・高でソフトテニスを6年、高校では生徒会の活動にも参加しました。高校卒業後は福祉系の大学に進学しますが、飲食店でのアルバイトで接客の楽しさに目覚め、中退して無料 スロット マシン道へと進みました。

最初は仙台の焼肉店で働いていたのですが、お客さまとして来店された東京の鮨店の方にスカウトされて上京します。鮨店で無料 スロット マシン奥深さに触れて、その後仙台に戻り、自分の接客レベルを高め、より深くサービス業を学ぶためにビジネスホテルで働き始めます。そこではフロントでの対応から朝食の準備、販売促進など一通りの業務にかかわりました。慌ただしくも楽しい日々だったのですが、結婚・出産を機に退職し、3年ほど専業主婦をしていました。

子育てがひと段落したため、今度は派遣社員としてシティホテルに入社し、宿泊部のスタッフとしてフロント業務を担当します。周囲の協力を得ながら仕事と子育てを両立させて勤務していましたが、2020年4月に新型コロナウイルスの感染が拡大し、ホテルの営業ができなくなります。派遣社員だった私は退職を余儀なくされ、新たな働き口を探すことになりました。

ホテル時代には電話無料 スロット マシン経験がありましたし、接遇研修インストラクターとして電話無料 スロット マシン研修を担当したこともあります。その経験が生かせるかもしれないという思いもあり、サービス業の世界に別れを告げ、コンタクトセンターの電話応対オペレーターに転身しました。

ルーキーイヤーで全国大会出場の快挙

音声だけでお客さまとやりとりをするオペレーターの仕事は、飲食店やホテルの接客とは別のスキルが求められます。それに加えて私の担当は法人向けモバイル端末の設定案内と故障受付の窓口業務だったため、ある程度のITに関する知識も必要です。もともとITは疎かったのですが、それまで何気なく使っていたインターネットの仕組みを知ることができたり、いろいろな資格に挑戦する機会があったり、知識を身に付けながら自身の成長が感じられたので、学ぶことは苦に感じませんでした。

法人向けモバイル端末の設定案内と故障受付窓口のオペレーターを2年半ほど経験し、次に法人向けOCNテクニカルサポート窓口で1年ほどオペレーター業務に携わりました。昨年4月からは正社員になり、現在は元のモバイル担当窓口に戻ってリーダー業務をしながら、CS推進業務の一環として「電話応対コンクール」の研修担当を兼務しています。コム無料 スロット マシンにはやりがいを感じて頑張る人はどんどん成長できる環境があり、成長が見受けられたら、きちんと評価してくれる会社だと思っています。結婚・出産で社会から一時的に離れても、コンクールへの挑戦やコム無料 スロット マシンの正社員として働くことができていることもその1つだと考えます。

いま思えば、電話応対コンクールが私の人生を大きく変えました。このコンクールは、60年以上の歴史があり、企業の電話応対のレベルアップや顧客満足度の向上を目的とした電話応対の競技大会です。日本全国のさまざまな企業や団体から毎年6,000~7,000人が参加する大規模なイベントで、各都道府県の代表者が60名ほど集まり全国大会の決勝を行うことから無料 スロット マシンと呼ばれることもあります。

通例、仙台拠点では新入社員は全員がコンクール参加し、自薦・他薦でも出場することができます。2022年に声をかけられて出場することになりましたが、その年の結果には正直驚きしかなかったです。予選である録音審査大会で優勝し、その後の県大会でも優勝を勝ち取り、まさかの全国大会に進むことになりました。状況を飲み込めないまま、気がつけば終わっていたという感じです。初出場で全国大会に進んだことは快挙らしく、翌年も無料 スロット マシントリーさせてもらえることになりました。

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全国大会入賞の実績を携え育成の道を目指す

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ある程度コンクールの要領が分かり、顔見知りの先生方もでき、2度目の挑戦ではしっかり傾向と対策を立てて全国大会の上位を狙いにいきました。一方で前年度の県大会優勝者として社内や他社の選手からも気にかけてもらえるようになり、「全国大会に出て当たり前」というプレッシャーに負けそうだったのも事実です。それでも満を持して挑んだことで県大会を優勝でき、全国大会に進みました。結果は14位で優秀賞をいただき、心底ほっとしました。結果を残せたことで、これまで積み上げてきた経験や、歩んできた道が間違いではなかったと自信を持てるようになりました。

いまはいったんプレイヤーを引退し、無料 スロット マシン研修担当をしています。2024年の電話応対コンクールでは、私が指導した阿部さんが全国大会に出場し、私より1つ上の13位に入賞しました。鬼コーチとして、トレーニングしたかいがありましたね(笑)。もう一度、参加してみてはという声もありますが、いまは育成にやりがいを感じています。

将来的にはサービス業の経験やコンクールの経験を生かして、育成業務に携わりたいと思っています。昨今のコンタクトセンター業界ではAIの活用が急速に進んでいますが、その一方で、今後「人による無料 スロット マシン価値」はいま以上に上がっていくと言われています。そんな中で「価値のある対応」「人でなければできない対応」をするには、知識と経験、そして応対スキルが必要になるでしょう。これからもITをはじめとした知識をアップデートし、いろいろな窓口業務の経験を積み、育成業務のポジションを目指していきます。

直近で挑戦していることは、「もしもし検定」と呼ばれる電話無料 スロット マシン技能検定です。これは、あらゆるビジネスシーンで必要なコミュニケーションスキルを身につけることを目的とした検定資格です。コンクール出場前に4級を取得し、1度目の全国大会出場のご褒美として3級をもらい、今年の始めに2級に合格しました。この上に1級、指導者級があるのですが、指導者級に合格すれば社内はもちろん、社外でも電話無料 スロット マシン技能検定の講師として指導できるようになります。今後のチャレンジとして、ぜひ合格したいですね。

OFF TIME
小学生の子どもが2人いるので、慌ただしい毎日を過ごしています。休日は家族でおでかけすることが多いですね。コンクールや資格試験の勉強を子どもたちも応援してくれていて、私は資格のテキスト、子どもたちは宿題を持ってカフェで勉強する時間が休日の楽しみです。

小田川 梢

PROFILE

小田川 梢

足掛け10年のサービス業経験を経て、NTTコム 無料 スロット マシンに入社。2年連続で電話応対コンクールの全国大会に出場している。現在は法人向けモバイル担当のオペレーターをサポートしつつ、自身の経験を生かして電話応対コンクールの育成担当を兼務している。人を育成することに大きな喜びを感じている。

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