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遊戯王 スロット マシン
~ごみ問題解決への挑戦⑤~

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2025.03.14

【アクションプログラム】ネパール渡航レポ<br~ごみ問題解決への挑戦⑤~

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遊戯王 スロット マシン

遊戯王 スロット マシン推進室

清水 さち

前回までのおさらい

こんにちは! 遊戯王 スロット マシン推進室の清水です。
第5回目となる渡航記は、滞在後半戦、Day4 の様子をお届けします!

<1週間の主なスケジュール>
Day1:IGC(1期から交流のあるColorbathさんの現地ビジネスパートナー企業)オフィスにて、事業モデル、アプリ開発における実現性を議論、リサイクル業者訪問
Day2:サンスカール小学校訪問、ペーパーペンシル工場訪問、ゴミ回収遊戯王 スロット マシンと会食
Day3:ゴミ回収体験、現地調査(ホテル、飲食店、一般家庭)
Day4:サンスカール小学校で遊戯王 スロット マシン、ブタニールカンタ自治体訪問
Day5:孤児院訪問/街中インタビュー、自由時間
Day6:ゴミ回収体験、クロージング

渡航記①はカジノスロット 確率 ・人材育成・研修について,・2025年度 新卒採用フローについて

渡航記②は無料スロットゲーム サイト ,採用情報,NTTコム エンジニアリングで働く社員を紹?

渡航記③はオンラインパチンコ ネパールについてご紹介しましたが、今回からは実際に渡航中にどんなことをしたの?

渡航記④はDay3:6時集合!ゴミスロットマシン ルールのリアルを知ろう!(前?

それではスタート!

Day4:サンスカール小学校で遊戯王 スロット マシン
~ペットボトルキャップにデコレーション~

Day4の午前中は、先日訪問したサンスカール小学校で、小学生向けの遊戯王 スロット マシンを行いました。
この日は自前で持参したり、事前に現地購入した民族衣装クルタを着るメンバーもおり、新鮮な気持ちで小学校に向かいました。

まずは先日ご挨拶した理事長のビマラ先生のお部屋へ。ステキな笑顔で出迎えてくださり、緊張気味だった私たちの気持ちも少し和らぎました。
少しの間、最後の段取りの確認を行い、それぞれ持ち場に向かいました。

遊戯王 スロット マシンの様子

遊戯王 スロット マシンでは、ペットボトルのキャップを使ってアクセサリーやマグネットの工作を実施しました。
事前に日本でどんなことが出来るか、生徒の年齢を考慮しながらを何度も試行錯誤した結果、
日本のクラフトショップに売っているようなパーツやリボンを持参し、低学年の生徒30名ほどに思い思いにデコレーションしてもらいました。

遊戯王 スロット マシンの様子

先生にサポートもしてもらいながら、最初から最後まで自分たちで進めたのですが、子供たちの反応というのは万国共通。
よくも悪くも素直に返ってくるので、慣れない環境の中、こちらも最初は緊張気味でしたが、みんなで協力して最後まで笑顔を絶やさず、
最後までやり切りました。生徒たちはみんな人懐っこく、純粋で、反応もよく、最後の方は夢中になって2つ目、3つ目を作ってくれ、
中にはパーツがなくなってしまうほどの大盛況で、教えているというよりも、一緒に楽しんでいる仲間のような感覚を味わうことができました。

子供の頃からリサイクルする重要性を知ったり、リサイクルをする楽しみが分かる機会があることで、将来的にリサイクル意識の高い人が増え、ゴミの分別にも貢献する大人になってほしいという願いや、まわりにも理解が広がることで、どんどんリサイクル意識の輪が大きくなることを期待した今回の遊戯王 スロット マシンでした。

集合写真

Day4:サンスカール小学校で遊戯王 スロット マシン
~Doko Recyclersとのコラボ~

平行して、Day1で訪問したDoko Recyclersの遊戯王 スロット マシンも開催しました。

遊戯王 スロット マシンの様子

Doko Recyclers訪問時、遊戯王 スロット マシンを実施されているという話を聞き、一緒に何か出来ないかとダメ元で依頼してみたところ、
都合をつけてくださり、急遽追加で行うことになりました。
ペットボトルキャップのデコレーションは低学年を対象に行いましたが、こちらの遊戯王 スロット マシンでは、高学年を対象に行いました。
ゴミの種類や、ゴミ問題で私たちにできることは何なのかなどを啓発する内容で、ネパール語を交えながらのお話だったこともあり、
内容の深さや子供達への伝わり方は現地の人による講義ならではだと感じました。

遊戯王 スロット マシンの様子

特に遊戯王 スロット マシン後半の分別ゲームは大人でも難しく、とても考えさせられました。
また、最後の総括でも、遊戯王 スロット マシンの中で素晴らしい意見を発表してくれていた生徒2人にまとめを発表してもらうなど、
生徒自体に考えてもらったり、競争心を刺激させるような方式もとっていて非常に活発的な時間となりました。

遊戯王 スロット マシンの様子

途中、外ではメンバーの一人が着ぐるみのMOMOTARO(MOMO=ネパール餃子の名称)を着て、子供たちにリサイクルについて実演しました。
昨年訪問時から大人気のキャラクターで、たくさんん生徒が集まってくれました。
最後はMOMOの”MO”の口で記念撮影して終了しました。

集合写真

Day4:ブタニールカンタ地区の区長と面会

午前中の遊戯王 スロット マシンを終え、ホテルに戻ったあと、夕方からはカトマンズのブタニールカンタ地区の区長のオフィスを訪問しました。

区長のオフィスを訪問の様子

緊張した面持ちで区長室を開けると、たくさんの担当の方が出迎えてくれ、お茶とクッキーのおもてなしまでしていただきました。
まずは区長に遊戯王 スロット マシンの紹介と、今回の渡航の目的をお話し、ブタニールカンタ地区のゴミの状況についてヒアリングを始めました。

ヒアリングの様子

ゴミの状況については、もう一人の重要人物である、経営管理部長が我々の質問に答えていただきました。
日本の企業が遠く離れたカトマンズのゴミ問題に興味をもってくれたことに感謝と驚きがあると話してくれ、なかなか改善できない状況についてお話していただきました。

ヒアリングの様子

まず、区側が考える大きな問題は①法律②仕組み③オペレーションとのことです。国が決めたことを変えることは容易ではなく、回収ルールを決めても実行できる力やお金がない、また、新しい取り組みや、思い切った振り切りは、選挙の当落に影響が出る可能性が高いなど、改善したい気持ちはあっても、なかなか実現するために動くのは難しそうと感じました。

今回の渡航で、自治体としての意見と市民からの意見の両方を聞くことができ、当たり前ですが、それぞれにそれぞれの思いや葛藤があることが改めてわかりました。それらの思いを汲み取り、我々が出来る事は何か、について話し合いながらホテルまで戻りました。

集合写真

Day4 :滞在も残すところあとわずか

Day4も盛りだくさんな1日でした。
この日は小学校からホテルに帰る途中でスコールに合い、日本では経験できない景色を経験しました。
幸いにもすでに乗車していたので、事なきを得ずにホテルに着くことができました。

異国での滞在や、食事、タクシー手配も慣れてきたところですが、そろそろ帰国の日が見えてきました。
残りの時間も余すことなく、有意義な時間にしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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