社員ブログ

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SDGs推進室
清水 さち
前回までのおさらい
こんにちは! SDGs推進室の清水です。
今回で4回目となる渡航記は、Day3 の様子をお届けします!
<1週間の主なスケジュール>
Day1:IGC(1期から交流のあるColorbathさんの現地ビジネスパートナー企業)オフィスにて、事業モデル、アプリ開発における実現性を議論、リサイクル業者訪問
Day2:サンスカール小学校訪問、ペーパーペンシル工場訪問、ゴミスロットマシン ルール会社と会食
Day3:ゴミスロットマシン ルール体験、現地調査(ホテル、飲食店、一般家庭)
Day4:サンスカール小学校でワークショップ、ブタニールカンタ自治体訪問
Day5:孤児院訪問/街中インタビュー、自由時間
Day6:ゴミスロットマシン ルール体験、クロージング
渡航記①はカジノスロット 確率 ・人材育成・研修について,・2025年度 新卒採用フローについて
渡航記②は無料スロットゲーム サイト ,採用情報,NTTコム エンジニアリングで働く社員を紹?
渡航記③はオンラインパチンコ ネパールについてご紹介しましたが、今回からは実際に渡航中にどんなことをしたの?
それではスタート!
Day3:6時集合!ゴミスロットマシン ルールのリアルを知ろう!(前半)
慣れない土地での過密スケジュールが続いていますが、誰一人遅れることなく6時にロビーに集合することができました。
日本から持参したスロットマシン ルールのポロシャツを着て一体感を出し、これから起きる想像できない貴重な体験に、円陣を組んで挑みました。
まずは、前日お会いしたゴミスロットマシン ルール業者がホテル周辺まで来るのをロビーで待機しながらイメトレ。そして、ゴミスロットマシン ルールトラックが見えるとホテルのスタッフからも笑顔で送り出され、トラックと一緒に各家庭の前に出されるゴミのスロットマシン ルールを始めました。
ゴミはある程度の間隔で道脇に置かれており、すべて手作業でかき集め、荷台に放り投げ、荷台に乗っている方がそれをキャッチし、まずは一次分別。ペットボトル、瓶、缶、紙を大きな袋に入れ直し、たくさん積めるように均していくという分担作業をひたすら繰り返します。その作業をトラックの後ろから責任者がバイクで追いかけ、きちんとスロットマシン ルールしているかチェックしていきます。
カトマンズではゴミの分別がされておらず、生ごみから資源ごみまですべて一緒に捨てられており、中身がわからないため、衛生面での危険も常に隣り合わせでした。最初は日本から持参した布の軍手やビニール製の手袋をはめてスロットマシン ルールしていましたが、ゴミ袋自体も日本と比べて強度が弱く、手を切ってしまうメンバーも居たりとあまり使い物にならず、身をもって危険性を感じました。
途中、見慣れない団体がスロットマシン ルールしてる光景を目にした現地の方が、後ろからずっと着いて観察されたり、現地のインフルエンサーがSNSに上げたりと(のちにバズりました。)、日本人が異国の地でゴミスロットマシン ルールをしている姿に興味をもってくれる方がたくさんおり、この興味関心がカトマンズのごみ問題に少しでもよい影響を与えられればいいな、と思います。
気温も上昇してくる中、炎天下でのスロットマシン ルール作業も1時間ぐらい経ったころ、来た道を振り返るとまだ数百メートルしか進んでいないことがわかりました。日本でも、進んでは止まってスロットマシン ルールを繰り返し行われてますが、カトマンズではそれにプラスして散らばったゴミのスロットマシン ルールと荷台への積み込む作業が発生するため、なかなか地道な作業ということを実感しました。
荷台が一杯になったところで一区切り。トラックはそのままシスドルへ向かいました。
我々というと、ここで終了でもよかったのですが、もう一台トラックがやってくるということで、延長でもう少し体験させていただくことにしました。
Day3:6時集合!ゴミスロットマシン ルールのリアルを知ろう!(後半)
トラックがやってくるまで一旦休憩。お互いが感じた思いや、後半戦への工夫を共有して待ちました。
また、近くのスーパーで日本でいう家庭用のゴム手袋を探しに行くメンバーも。
戻ってくる手には色とりどりのゴム手袋がありました。メンバーはそれをはめ、これでもう水分も怖くない!と意欲に再び燃えていました。
あるメンバーは、トラックの上に乗せていただくこともでき、荷台の状況もリアルに知ることもできました。
新しいトラックを再び迎え、今度は入り組んだ住宅エリアや他の道沿いをスロットマシン ルールしていきました。
ゴム手袋をつけたメンバーは効率もアップ。スロットマシン ルールスピードも早くなり、ゴミに対しての抵抗も今まで以上になくなっていきます。
気温はさらに上がり、体力も限界に近づいてくる中、トラックは最終目的地に到着。我々の体験も終了です。
最後はトラックの前で記念撮影をさせていただき、その場を後にしました。
トラックはまた入れ替えられ、スロットマシン ルール業者の方々は引き続きスロットマシン ルール作業を進めていかれました。
日本にいるメンバーにもオンラインでLive中継を行い、現場の状況を解説しながら記録を進めたりと、せっかくの貴重な体験を無駄にしないように工夫を行い、帰国後の活動に活かせるように工夫も行いつつ、今回の体験で感じた想いはランチの時間や移動の間もずっと話題に上がり、残りの滞在でのアプローチ方法をよりよい形に変更するなど、よい影響となりました。
1週間の滞在を終えて振り返り、一番のハイライトは何かと聞いたとき、間違いなくこのゴミスロットマシン ルールと答えるメンバーがほとんどではないかと思うくらい、とても印象深い体験となったことは間違いないでしょう。
ただ、あくまでの数時間の体験でしたが、これを毎日仕事としてこなしている現地の方たちがいること・貴重な体験だった、で終わらせることがないよう、今後の活動に取り組んでいくことも話し合いました。
Day3:現地のホテルや一般家庭へ現地調査
午前中の興奮冷めやらぬ中、みんなでランチをカフェで済ませ、午後のスケジュールを確認します。
午後は今回の滞在で初めての2班に分かれての活動で、現地のホテルとレストラン、一般家庭へゴミスロットマシン ルールやゴミへの関心の現地調査を行います。
どちらもColorbathさんのつながりがあり、事前に調整していただいておりました。
こちらではホテルとレストランでの調査についてお話いたします。
まずはホテルから。Colorbathさんの現地ビジネスパートナー企業で勤務されてる方の知り合いの方が経営されてるホテルで、ホテルオーナとお話をさせていただくことができました。
敷地内はホテルと併設されたレストランがあり、雰囲気もよくとても清潔感がありました。ホテルオーナもとてもやさしい雰囲気の方で、緊張していた我々は少し安心しました。
ところが!レストランのテラスでお話を聞かせていただくことになり、事前に準備していた質問内容を英語で聞いてみたところ、オーナの英語はネパール訛りということが発覚。今まで聞いてきた英語のスロットマシン ルールセントとは異なり、普段聞き取れていたメンバーも啞然。ネパール英語の洗礼を受けた瞬間でした。同行していたIGCの方が英語→ネパール語でオーナに、オーナからのネパール語や我々が聞き取れなかったネパール英語を通訳していただき、無事交流することができました。
お伺いしたホテルのゴミスロットマシン ルール事情ですが、スロットマシン ルールは毎日来られるとのことでした。清潔感が大事なサービス業なので、ゴミを分類して曜日ごとにスロットマシン ルールに来られるよりは、1日に何度来てもいいので1日1回はスロットマシン ルールに来てほしいという貴重な意見を聞くことができました。
次に訪問したのはカトマンズでも有名なレストラン。こちらのIGCの方の親戚が運営しているお店で、ローカル感はなくテラスもあり、2階建てのとても清潔感のあるお店でした。
こちらのお店では、すでにゴミの仕分けを実施しており、生ごみについてはトラックで近くの住人が毎日取りに来て豚のファームに持っていき、カンやペットボトルは個人で週に一度スロットマシン ルールしにやってくるとのことでした。それ以外については、レストランからお金を払ったスロットマシン ルール業者にスロットマシン ルールしてもらっているとのことでした。カトマンズではゴミの仕分けは浸透してないですが、こちらで働く従業員は自宅でも仕分けを実施してるとのことおっしゃってました。
今回は割愛しましたが、一般家庭も2軒訪問させていただきました。こちらの、IGCが運営している日本語学校のオーナさんのご自宅で、一般家庭よりも富裕層なご家庭でした。
Day3 :滞在前半終了!
各班現地調査を終え各々ホテルへ戻り、この日の予定はすべて終了。夜はダウンタウンのタメル地区で少しお店を見て回り、夕食はみんなで集まりました。午後の現地調査やこれまでの感想を共有し、この日は早めに解散。翌日の小学校でのワークショップに備えました。滞在もやっと折り返し。毎日が刺激的で、とても濃い時間となっています。滞在後半戦も無事に終える事ができるのか・・・?!まだまだ盛りだくさんな滞在の様子を最後までお楽しみください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!