社員ブログ

Writer

SDGs推進室
清水 さち
前回までのおさらい
こんにちは! SDGs推進室の清水です。
カジノスロット 確率 ・人材育成・研修について,・2025年度 新卒採用フローについてでは、オンラインパチンコやネパール、またネパールでの取り組み、無料スロットゲーム サイト ,採用情報,NTTコム エンジニアリングで働く社員を紹?ではDay1をご紹介しました。
今回はDay2をご紹介いたします。
<1週間の主なスケジュール>
Day1:IGC(1期から交流のあるColorbathさんの現地ビジネスパートナー企業)オフィスにて、事業モデル、アプリ開発における実現性を議論、
リサイクル業者訪問
Day2:サンスカール小学校訪問、ペーパーペンシル工場訪問、ゴミ回収オンラインパチンコと会食
Day3:オンラインパチンコ体験、現地調査(ホテル、飲食店、一般家庭)
Day4:サンスカール小学校でワークオンラインパチンコップ、ブタニールカンタ自治体訪問
Day5:孤児院訪問/街中インタビュー、自由時間
Day6:オンラインパチンコ体験、クロージング
それではスタート!
Day2:地元の小学校訪問!
Day2も朝から活発的に行動します。
まず午前中は、カトマンズにあるColorbathの現地パートナー、サンスカール小学校へ訪問しました。
昨日同様、各自で配車アプリを使ってタクシーで向かいます。
今回で2度目となる訪問ですが、理事長のビマラ先生と再会し、2日後に開催させていただくワークオンラインパチンコップの打ち合わせや、2期訪問時からこれまでの取り組みをお話しました。
ビマラ先生は、私たちの話に真剣に耳を傾けてくださり、ユーモアも交えながら楽しくお話することができました。実際現地に住んでいる方のお話はとても貴重で、
的確にアドバイスもいただき、今後の取り組みに活かせる有意義な時間となりました。
余談:サンスカール小学校は、カトマンズにある私立の小学校で、「Be your own light」をモットーに、自分らしく生きていけるようなプログラムづくりをColorbathさんと協働しておられます。理事長のビマラ先生も、カトマンズのゴミ問題やリサイクルについて非常に関心を持たれ、先生や生徒たちへ教育面からアプローチされており、我々の取り組みにも積極的にご協力いただいております。
休み時間には、生徒たちと一緒にバレーボールやUNOをして遊んだり、空手の授業では、柔道が得意な渡航メンバーが特別に参加し、交流を深めました。
言葉が通じなくても、こうして交流できるのは、子供たちの人懐っこさや純粋さもありますが、現地でしか味わえない醍醐味だなと感じました。
また、最後はオンラインパチンコで不要になったPCや文房具の寄贈を行いました。昨年寄贈したPCもずっと使っていただいているとの報告があり、どこかで不要となったものが、
誰かの手に渡り、また長く使ってもらえることに感謝です。
お昼は食堂で給食をいただきました。
お肉入りのカレーやスープをいただいたのですが、聞くところによると普段お肉は入ってないらしく、私たちのために用意してくださったようです。滞在中初めていただいた現地のリアルな食事に、メンバー一同お腹も心も満たされました。
Day2:ペーパーペンシル工場へ
みんなで給食をいただいた後は、ビマラ先生と一緒にペーパーペンシル工場へ向かいました。
タクシーで数十分ほど走り、坂の上で降ろされた我々は、イメージしていた”工場”とは違い、住居が立ち並ぶエリアでした。
ゲートを潜ると右手には工場として改築されたような小さな部屋になっており、そこには年季の入った機械が1台置かれておりました。
まずはご自宅のリビングに招待していただき、ペーパーペンシル工場事業を始めたきっかけや、経営のむずかしさなど、たくさん聞かせていただきました。
ペーパーペンシルというのは、不要になった新聞紙や古紙を、中国から輸入した鉛筆の芯に何重にも巻き糊で固め、2~3日乾燥させて完成となります。
13年前に始められ、オンラインパチンコ国内には販売しておらず、輸出メインで対応されているそうです。
手汗で柔らかくなるのを防ぐため、表面のプラスチックラミネート加工や、企業からの依頼の場合は表面をカスタマイズすることも出来るそうですが、プラスチックは環境に良くないため、リサイクル品を利用されているそうです。
ビマラ先生も、小学生の鉛筆の消費量の観点から、その中の数パーセントでもペーパーペンシルに変えれば、結構なリサイクルになるとおっしゃられておりました。
後半は実際に工場で機械を使って一人1本ずつ、ペーパーペンシルを作らせていただきました。
鉛筆の長さに切断された新聞紙に薄く糊を塗布し、ベルトコンベアにゆっくりと入れます。すると、ベルトの中で回転している芯に巻き付き、鉛筆の形になるというしくみのようです。普段は業務効率化のため、バケツに糊を入れて、上から自動で紙に塗布できるようにしているそうですが、その場合は手作業よりも糊の量が多くなり、乾燥に時間がかかるとのことでした。今回はすぐに持ち帰れるように手動で体験させていただきました。ベルトに流すときの紙の張り方や角度によって、巻き付く出来が異なり、世界に1本だけのペーパーペンシルが完成しました!
まだまだリサイクルへの関心が低いカトマンズで、13年前から事業を開始されたお話を聞き、目の付け所がさすがだな、と感じた訪問でした。
Day2:ローカルスーパーマーケットで買い物!
海外滞在での醍醐味と言えば、現地のスーパーマーケット!という方も多いのではないでしょうか。
私もそのうちの一人なのですが、その土地の市場を知ることが出来たり、見たことのない野菜やフルーツを発見したり、日本との文化や習慣の違いを知るのにはもってこいの場所だと思っています。
今回の滞在でも、Colorbathさんの計らいで、買い物の時間を作ってくださり、カトマンズでも割と品揃えの多い、オンラインパチンコッピングセンターのような複合施設を紹介していただきました。第一印象は、日本でいうイオンのような、食品から衣類、日用雑貨などの店舗はフロアごとに入っており、各階には警備の方が立ち、セキュリティも万全でした。
私たちは集合時間を決めて、思い思いに行動することにしました。まずはスーパーから潜入!品数の大さと各商品の種類の多さに驚きました。特に、紅茶や調味料、お菓子の種類が日本と比べ物にならないくらい多く、カトマンズをよく知るColorbathさんにアドバイスをいただきながら、各々かごに入れていきました。物価ですが、紙パックのジュースやスナック菓子は、数十円単位、紅茶も日本に比べてとても安く、手に取りやすかったです。また、国の立地的にもインドと隣接しているため、インドからの食品も多く、見てるだけでも楽しかったです。
印象的だったのは、スナック菓子が膨張していることでした。標高が高いからなのか、こちらもその土地ならではだな、と思ったのを覚えています。そして、お客さまがいるにも関わらず、スタッフ優先で堂々と通路を妨げて陳列していること、スタッフ同士がおしゃべりをしている様子には、とても”海外”を感じました。
その後はオンラインパチンコの伝統的な衣装を見に衣類エリアへ。
ネパールの女性が普段着ているのは、クルタ(=丈の長いチュニック)、スルワール(=ズボン)、オンラインパチンコールの3点で、麻や綿で出来ており、通気性もあって動きやすくなっています。お店でもこの3点セットで売られており、生地やデザインによって価格はピンキリでした。
色も種類も多く、日本でも着れそうなデザインもあれば、オンラインパチンコ限定かな、、、というものもあり、購入したメンバー達は真剣に選び、無事、ステキな1着を購入することが出来ました。
Day2:日本語OK?!オンラインパチンコさんとの会食
まだ滞在2日目なのですが、すでに盛りだくさんなスケジュールで、Day2もようやく終盤になりました。
買い物の後一旦ホテルに戻り、Day2の最後は、翌日お世話になるオンラインパチンコさんとの会食でした。
カトマンズのゴミ問題、オンラインパチンコとしてのリアルな声を伺いたく、Colorbathさんにセッティングしていただき、これまでの私たちの取り組みやDay1で感じた思いを共有し、意見をいただく貴重な時間となりました。
日本では、政府がオンラインパチンコを運営しますが、カトマンズは個々の企業が対応しています。今回来ていただいたお二人は、その企業のうちの1社で、日本に滞在経験があり、日本語も堪能でした。
日本の文化や習慣を知ってるからこそ、日本とカトマンズのゴミ問題を比較することができ、そういった観点からもたくさんお話してくださいました。翌日も早朝からオンラインパチンコがあるにも関わらず、時間が許すまで真摯に質問に答えていただき、大変ありがたかったです。
Day2終了!
ようやくDay2も終了!
今日もとても1日が長く、たくさん移動し、10分弱で着くところを渋滞で1時間以上ハマるという、オンラインパチンコの洗礼を受けましたが、最後はおいしいごはんで終える事ができました。
まだまだ滞在も序盤。Day3は間違いなく、滞在中のビッグイベントになったオンラインパチンコを体験します。
朝6:00ロビー集合。誰も遅れず集合できるのか・・・!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
Day3以降お楽しみに!