無料スロットゲーム サイトブログ

Writer

クラウド・アプリケーション&ボイス部
横畠 誠也
リモートワークの世界的な広がり
2020年から始まった新型コロナウイルス感染症を契機として、多くの無料スロットゲーム サイトでリモートワークが推進されています。
無料スロットゲーム サイトグループでも、日本全国どこからでもリモートワークで働くことを可能とする制度(リモートスタンダード)※1が
導入され、場所を意識せず働くことが広がりをみせています。
※1https://group.無料スロットゲーム サイト/jp/newsrelease/2022/06/24/220624a.html
働く人のメンタルヘルスケアの必要性
当社でもリモートワークは定着を見せていますが、一方、メンタルヘルス不調の新規発症件数が
増加傾向との声があり、リモートワークが定着した2024年現在でも、この問題の解消が大きな課題となっています。
その中でメンタルヘルスケアの必要性は益々高まっており、
我々は「ストレスを定量化できるようにならないか?」という点に着目し調査をはじめました。
どのようにすれば手軽に測定できるようになるか?
世の中には村田製作所の「疲労ストレス計※2」 など、専用のデバイスを利用したストレス測定機械がありますが、
体調と連動する精度が確かめられている一方、一人ひとりに専用の機械を配るのは現実的ではなく
また、費用もかかってしまいます。
リモートワークで働く人たちが、どのようにすればストレス値を手軽に測定できるようになるか?
そこから考えをスタートさせ、検討を行いました。
検討を行う中で、Webカメラにより心拍数を測定できるアプリを見つけました。
このアプリでは肌の色の微妙な変化により、心拍値を推定できる技術を利用しています。
この技術はrPPGと呼ばれております。
我々は、このアプリを機能拡張してストレス値を計算できないかと発案し、
ストレス値として「LF/HF」と「SDNN」を計算しました。
「LF/HF」は自律神経の交感神経と副交感神経のバランス、「SDNN」は自律神経の交感神経と副交感神経の
トータルパワーを指します。
我々はこの開発したアプリを『無料スロットゲーム サイト』と名付けました。
※2https://medical.murata.com/ja-jp/products/fatigue
『無料スロットゲーム サイト』は以下画像のように、パソコンのWebカメラによって測定を行うことができ、
ブラウザにて1分間Webカメラによって顔を撮影することでストレス値を
測定することが可能になりました。
次回、いよいよ社内トライアル挑戦へ!